骨盤のゆがみは「太りやすく痩せにくい体」になりやすい


人の骨格の真ん中にある骨盤は、上半身と下半身をつなぐ『体の土台』です。


この骨盤が、生活習慣の乱れや運動不足などによってゆがんでしまうと、

全身の骨格にもゆがみをもたらすことになります。



骨盤のゆがみが体に与える影響は、O脚やX脚、おなかポッコリという、
外見的なものだけではありません。


骨盤は、多くの内臓の受け皿的な役割も担っているので、骨盤がゆがむと、
内臓の働きも悪化させてしまいます。




その結果、代謝が低下して、食べたものがエネルギーとして消費しきれず、
内臓脂肪になることもあります。




しかも、内臓の神経が圧迫されて、満腹のサインが食欲中枢に伝わるのに
時間がかかってしまい、「つい食べ過ぎてしまう」ことにもなっていきます。


また、ゆがみによって内臓が下がると、便秘になったり、生殖器が圧迫
されて生理不順や生理痛になるなど、さまざまな体調不良の原因になります。




このように、骨盤がゆがんでくると身体の不調を引き起こし、代謝が低下
して「太りやすく痩せにくい体」になると言われています。






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